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挨拶

ご挨拶

代表取締役社長 三村英生

株式会社ringoのホームページをご覧いただきありがとうございます。
株式会社ringoは、2007年の創業以来、特定の歯科医院のサポート・コンサル・業務請負をはじめとした事業を展開してきました。
私達がこの仕事を始めた頃、歯科業界というのは、一般的な小売業・サービス業とは似て非なる業界でありました。新しいものに敏感でありながらどこか閉鎖的、「こんな歯科医院にしよう」という意識はあっても術がない、そんな雰囲気に包まれていたように思います。
それは医業・歯科医業という業界のくくりが問題であったかのように思います。理想はあっても「この業界では考えられない」というマインドが原因だったのです。

しかしながら、コンビニコンビニエンスストアより多いとされる歯科医院の数の問題が取り沙汰され、供給過多であることが目に見え始めた昨今、歯科医院は変わらなければならない状況へと陥ったのです。
もちろん、それだけではありません。医業にしても、公務員にしても、過去に「殿様商売」と呼ばれるようなところもあった業界全てにおいて、世の中の流れ的に「サービス」が求められるようになったのです。

それが良いことか悪いことかの議論はさておき、間違いなく一ついえるのは、それが現在の日本の流れであることは確かな事実です。
海外では、接客業にしても日本のサービスには程遠いものがあります。むしろ、日本企業の特徴として「サービス」を取り上げる事も少なくありません。
つまり否が応でも、「求め」には「応じる」必要が出てきてしまったのです。

とはいえ、歯科医業は決してサービス業ではありません。時には「先生」「ドクター」という立場から、患者様が言われたくない話をしないといけないこともあります。
また、時には患者様の要望に「No」と言わなければならないこともあるのです。ある種、尊ばれるべき立場である事は違わない問ことです。
つまり大切なのは「バランス」。私達株式会社ringoは、このバランスを歯科業界にもたらす事をモットーとした事業の展開を目指しているのです。

雇用・成長・喜び

バランスをもたらすために最も大切なもの。それは「人」であると私は考えています。ですから、当社では「人」中心の事業を展開しています。
まず、適した人を雇用し、そして教育によって成長を促す、その成長が患者様や自身を喜ばせる糧となり、最終的にはそのサイクルが社会に貢献する。
このサイクルが回り始めたとき、私達のクライアントは患者様にもスタッフにも選ばれる歯科医院になると考えています。

私達の使命は、私達が携わった歯科医院をそこにナビゲートすることであると考えます。
私達の仕事は携わった歯科医院の状態ごとに異なりますので、簡単な仕事ではありませんし、システマティックに数をこなせるような仕事でもありません。
ですからたくさんのクライアントを抱えることはないかもしれませんし、ご依頼をお断りすることもございます。
ただ関わった歯科医院様には全力でお手伝いする。そしてそこに通われる患者様・スタッフ・院長、全ての喜びが最大の報酬であると考えます。

最良の医療を提供する歯科医院をナビゲートする

私達は今後もこの理念に従い、良い歯科医院を患者様にご案内し、良いスタッフと良いドクターが最良の歯科医療を提供できるよう、お手伝いできればと考えます。



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